【ビットコイン】「少しだけずっと持っておく」が正解だと思う

資産を築く
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何かと話題の
「ビットコイン」。

トレーダーからも、
注目を集めています。

私も、
「ビットコイン」には、
将来性を感じており、
いくらか持っています。

しかし、私は、
ひんぱんなトレードをせずに
価格の上昇を見込んで、
ずっと持っておくつもりです。

というわけで、
今回は、
ビットコインをずっと持っておく
という戦略について、
取り上げたいと思います。

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私のビットコインへの考え方

まず、ビットコインは、
別名「暗号資産」とも呼ばれていますよね。

私は、
「ビットコイン」を
れっきとした「資産」の一つである
と認識しています。

「株」や「ゴールド」と
同列の「資産」というわけです。

必要とされる限り、
もはや、誰にも
ビットコインをなくすことはできません。

つまり、
私は、
「ビットコインは、確実に資産性があるものである」
と考えています。

賛否はどうあれ、
エルサルバドルでは、
法定通貨となりましたよね。

危機が起きると、
「ビットコイン」が
資金の逃げ場になることもあります。

ビットコインをずっと持っておくと儲かるの?

では、今後、
「ビットコイン」の価格は、
どうなっていくのでしょうか。

将来的な価格の予想をする人もいます。

その1人として有名なのは、
「PlanB」と名乗る
オランダの投資家の方です。

少しむずかしい話になりますが、

PlanB氏は、
ストック対フローモデル」という
理論を使って、
「ビットコインの価格」が
予想できるとしています。

「ストック対フローモデル」は、
もともと「金」や「銀」などの価格を
予想するために作られた考え方です。

この「ストック対フローモデル」を
「ビットコイン」に
当てはめることで、
価格の予想ができるのはないか
というわけです。

この理論に従えば、
将来、ビットコインの価格は、
「1000万円」を
こえるとも言われています。。

少し眉唾(まゆつば)な
話ですよね。わかります。

しかし、大事なのは、
「あなたが」ではなく、
「みんなが」それを信じていることです。

「投資」というのは、
そういうものです。

「仮想通貨のすごさ」が
いまいちわからない方は、

海外ドラマ『START UP』を見て、勉強しましょう。
↓の記事にドラマの感想をまとめてみました。

ビットコインに対する懸念点

しかしながら、
個人的には、
いくつかの心配もあります。

中央管理者がいないということ

「ビットコイン」は、
政府などに管理されていません。

これは、
メリットでもありますが、
同時にデメリットでもあります。

「日本円」は、
その価値を
「日本国」に保証されていますよね。

「日本円」の場合、
「円」の価値が極端に下がれば、
「日本国」がうまく調整してくれます。

一方、
「ビットコイン」には、
管理者いません。

完全に
「需要」と「供給」によって、
価格が変わります。

つまり、
みんなが、ほしがれば「上がる」し、
みんなが、いらなければ「下がる」
だけです。

なので、
ある日突然、
価値がほとんどなくなる可能性も
ゼロではありません。

一般の方にとって、
持っているだけで、
毎日「価格が激しく変わる通貨」を
使いこなすのは、
すごくむずかしいです。

ですので、今後、
「ビットコイン」が
日常的に使われていくというところは、
想像しにくいですよね。

しかし、
「ビットコイン」の使い道は、
みなさんが「商品を買う」以外
にもありそうです。

もしかしたら、
今後、世界の大企業たちが、
「準備通貨」のような形で
「ビットコイン」を持つ可能性も
ゼロではありません。

そうなれば、
一般の方々に広まらなくても
「ビットコイン」を持ちたがる人が増えて、
価格は、安定するかもしれません。

しかし、現時点では、
企業によって、
「ビットコイン」や仮想通貨に
対するスタンスは、
まちまちなようです。

どちらかというと
「イーサリアム」の方が、
企業からの注目度は高いようにも感じますね。

CBDCの存在

「ビットコイン」の実用的なメリットは、
送金が、
「安く」
「スピーディ」
にできることでしょうか。

そして、
最大のデメリットは、
「価格が変わりやすい」
ことだと思います。

では、
送金が、
「安く」「スピーディ」に
できて、
「価格が変わりやすくない
通貨は作れないのでしょうか?

そうです。
そんな夢のような
通貨がすでに、できつつあるのです。

それが、「CBDC」です。

「CBDC」。
日本語に訳すと
中央銀行デジタル通貨
でしょうか。

文字通り、
各国の中央銀行が
紙切れの「円」などの代わりに発行する
「デジタル通貨」です。

CBDCの価格は、
「円」や「ドル」に結びついています。

ですので、
「ビットコイン」のように
価格がはげしく変わることを
心配しなくていいわけです。

「ビットコイン」・・・いらなくない?
という気もしてきますよね。

確かに、
「CBDC」の登場は、
「ビットコイン」に影響がない
とは言い切れません。

しかし、
「ビットコイン」は、
「政府に管理されない通貨」
という部分に価値があります。

日本にいると気づきませんが、
自分の国の「通貨」が
信用できないという状態の国は
世界に、多くあります。

そういった国には、
「ビットコイン」のような独立した資産を
必要としている人も多くいる
という事実もあるわけです。

ビットコインに対する私の意見

私の主観ですが、
「ビットコイン」の将来性には、
不透明な部分が多いと思います。

心配もありますが、
裏を返せば、
期待も大きいということです。

もし、
「ビットコイン」の価格が、
理論通りに上がるなら、
今から持ち始めても
爆発的な利益を上げることも可能です。

そういった意味では、
街角で宝くじを買うよりは、
よほどいい投資かもしれません。

ということで、
私は、「ビットコイン」に対して、
少しだけ「ずっと持っておく」という
選択をすることにしました。

あなたも、
少しだけ未来に
投資してみる
というのはどうでしょうか。

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