実写映画『鋼の錬金術師』、おもしろいけどひどい。。。

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実写映画『鋼の錬金術師』を視聴しました。

私は、原作も好きで、
漫画も全巻持っています。

本実写作品に関しては、
「CGを使ってうまくハガレンの世界を表現した」
という点では、
なつかしさもあり、
わりと満足のいく出来だったと思っています。

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実写映画『鋼の錬金術師』の個人的評価

実写映画『鋼の錬金術師』の個人的評価については、

評価:★★★☆☆

くらいでしょうか。

すごく面白いというわけではないのですが、
作品を通して、
ぎりぎり飽きることなく、
鑑賞できたという感じです。

最近、見ている映画がひどすぎるせいかも
しれませんが(笑)

細かいことを言えば
きりがないですが、
いわゆるライト層の方が、
何も考えずに見れば、
そこそこ楽しめる作品だと思います。

実写映画『鋼の錬金術師』の良かった点

街並みや世界観の作り込みに感服

イタリアにまでロケに行ったというだけあり、
作品冒頭から、
その世界観に引き込まれました。

本作の中心である「錬金術」についても、
CGを使って、
うまく表現されています。

素人なので、技術的なことはわかりかねますが、
市街地での戦闘においては、
Mervel映画『ドクターストレンジ』を
思い起こさせるほどの
CGのクオリティだとも感じました。
ほめすぎですかね(笑)

個人的には、
アルフォンスの鎧の再現度についても
結構感心しました。

思ったより、素材が
アルミっぽい感じでしたが(笑)

実写映画『鋼の錬金術師』のひどい点

登場人物だけが始終、浮いている気がする

なかなか感じたことがない感覚です・・・

作品冒頭から、
しっかりと作り込まれた
「街並み」「世界観」「演出」などによって
映画への期待感は、極限まで醸成されてます。

そして、
満を持してかっこよく登場した
主人公たちがしゃべればしゃべるほど、
どんどん作品がチープに感じられていく、という・・・

なんでしょう・・・
作品を通して、
映像の中で登場人物だけが
どうにも浮いていて、
始終、違和感を覚え続けました。

ヨーロピアンな街並みの中に
アジアンフェイスばかりというのは、
まぁ今更、我慢できるとして・・・

なんだか、
各キャラクターのセリフがすべて
上滑りしている気がして、
そこがどうにも耐え難いのです。
私だけですかね・・・

吹き替え映画やアニメの声優のしゃべりに
慣れすぎてしまったのか。

キャラクターの衣装や外見も
そこそこうまく再現できているはずなのですが、
やはり、
人間がアニメキャラを演じると、
無理が生じるのでしょうか。

そういえば
大泉洋さんとホムンクルス役のお三方には
不思議と違和感を覚えなかったです。
演技が世界観に適合していたのでしょうかね。

・・・なんだか、
作品に対して、致命的なダメ出しを
している気もしますね。

一応、個人的には、
ネットで酷評されるほどひどいとは感じませんでした。
と最後に擁護しておこうと思います。

ただし、お金を払って映画館で見てたら、
もう少し過激な感想になっていたかもしれません(笑)


さて、
すぐれた映像作品を見ると、
『コミュニケーション能力を上げられる』

って知っていましたか?

すぐれた映像作品って
どんなものがあるでしょう?

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