海外ドラマ『STARTUP』シーズン1。暗号資産の勉強になる。

楽しみをみつける
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『STARTUP』という
海外ドラマを視聴しました。

久々に家族で、はまったドラマでした。
おもしろかったです。

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海外ドラマ『STARTUP』について

ジャンルは、
「クライムサスペンス」です。

3人の主人公は、
新たな「暗号資産」を
立ち上げようとします。

その中で、
徐々にドツボにはまっていくという
展開が見どころです。

展開はスリリングで、
起業(スタートアップ)の泥臭さも
いい感じに表現されていて、
すごくいい作品だと思いました。

個人的には、
誰にでもお勧めできるドラマだと思っています。

1シーズンは
10話構成で、
長すぎず、短すぎず、ちょうどよいです。

ドラマ『STARTUP』の個人的評価

個人的な評価としては、
評価:★★★★☆
といったところでしょうか。

暗号資産(仮想通貨)を題材にしたという
目新しさは高評価です。

世界中には、
ハイチのように貧困に苦しんでいる人が
まだまだ多いという点でも学びがありました。

ただ、内容的には、確かに面白いのですが、
『オザークへようこそ』の二番煎じ的に
感じる部分もあり、
ストーリーは割とありがちなものかな、とも思います。

ただ登場人物も魅力的で、
十分に面白いです。

特に
「暗号資産」や「テクノロジー」、「起業」などに
興味がある人なんかは、
より世界観に没入できて、
楽しめると思いますよ。

暗号資産への認識が変わる!

本作のシーズン1は、
「ジェンコイン」という架空の暗号資産を
立ち上げることから話が始まります。

本作の主人公の一人である
ハイチ系ギャングの幹部は、
貧しい生活を送っています。

そんな中で、
ジェンコインに将来性があることを確信し、
その熱量が画面を通してひしひしと伝わってきます。

本作を見て、暗号資産に
俄然、興味がわきました。

日本に住んでいると暗号資産の真価は
正直よくわかりませんよね。

しかし、ひとたび、
貧しい国に目を向ければ、
銀行口座を持てない人もたくさんいます。

そんな人たちに
スマホ一つで決済手段を
提供するのが暗号資産(仮想通貨)なのです。

世界的にみると、
「銀行口座の保有率」よりも、
「スマートフォンの普及率」の方が高いといわれています。

今後さらに、暗号資産の重要性も
高まっていくことでしょう。

ちなみに
2021年現在のスマートフォンの
全世界普及率は、約50%と言われており、
今後、さらなる普及が見込まれています。

私はこれまで、
暗号資産は、ただのブームであると考えていました。

しかし、
その考えを改める必要があるかもしれません。

今後、少しずつでも新たな技術を
学んでいけたらと思っています。

海外ドラマ『STARTUP』は、
面白い上に勉強にもなります。

みなさんも良ければ、
ぜひ見てみてくださいませ。

ちなみにこのドラマを見たのをきっかけに
ビットコインの保有を決断しました。
↓の記事もぜひご覧ください。

『STARTUP』シーズン2&3の感想も記事にしてみました。
ご興味があれば合わせてチェックしてみてください。

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